千葉県佐倉市で活動しているスクエアダンスのサークルです。
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SDの音響について

ヒルトンのマイクケーブルについて

ヒルトンのマイクケーブルの不具合の原因としては、ボリュームコントロールの可変抵抗の不良が一番の原因となります。一般的な可変抵抗の耐久性としては15,000回以上ですが、ボリュームコントロールを使用されている方は、1チップ …

マイクロフォンについて

先日、千葉県中部地区のコーラー交流会でマイクロフォンについてお話をさせていただいた内容を紹介します。 マイクの持ち方と向け方について 口の方向を向け、できるだけ近づける、マイクの先端(グリル)の部分を持たない ※マイクの …

サウンドハウスでN/D767a が販売終了!!

SDコーラーの標準マイクとして多くのコーラーが使用されていたエレクトロボイスのN/D767aですが、昨年エレクトロボイスから後継のND76が発売されたことでサウンドハウスの取扱いが終了したようです。 N/D767aのペー …

FM送信機の活用

さくらスクエアーズでS協ニュースでご紹介いただいたFM送信機を導入しました。 FMラジオの付いたICレコーダーを多くの会員が購入し、活用しております。 使用者からは聞きやすくていいと好評ですし、コールと音楽の音を以前より …

パワードスピーカーのメリット・デメリット

軽くて高効率なクラスDのアンプが普及するにつれてパワーアンプを内蔵したパワードスピーカーが多くなっております。 メリットしては セッティングでインピーダンスやケーブルによる減衰やスピーカーの効率を考慮をしなくてすむ スピ …

SDの音響を考える(その8)

BOSEのPA用スピーカーを使う際の注意点 BOSEのスピーカーはとても良いスピーカーと思います。その中でもBOSEの101は小型ながら例会で使用するスピーカーとして使用されているクラブも多いことと思います。 しかし、B …

SDの音響を考える(その7)

デジタルミキサーの使用 以前にも紹介しましたが、TOA㈱の「音の研究室」には非常に有益と思われる内容が数多く紹介されておりますので、音響を担当される方は是非ご覧になってください。 特にテーマ1の音の「明瞭性」とはとそれに …

SDの音響を考える(その6) 2017/06/08修正

大きなホールでのスピーカーの設置について 気温を25℃とした場合、この配置でAのスピーカーとBのスピーカーから同時に音が出た場合、Cの地点ではBの音に対して(43-21)/346秒≒64ms遅れてAの音が届くことになりま …

SDの音響を考える(その5)

理想のスピーカー配置 この配置なら体育館のような反響の多い会場でも問題ないのですが、現実的ではないですね。 TOA㈱のホームページでは高い位置にラインアレイスピーカを配置することで遠くまで明瞭に聞こえるようにできるとして …

SDの音響を考える(その4)

ラインアレイスピーカーシステムの特性 ラインアレイスピーカーの特性についてはTOA㈱の音の研究室の中の2.ラインアレイスピーカーの「有効距離」についてを参考にさせていただきました。 こんな経験はありませんか これはライン …

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